Google フォトを外付け HDD にバックアップするには?撮影日を崩さない手順
Google Takeout でエクスポートし、エクスポートで消える日付と位置情報を直してから、1 回だけコピーします。zip をそのまま外付けドライブに移すと、全部が今日の日付のライブラリになる理由も説明します。Windows と Mac に対応。
コピー自体は簡単な部分です。落とし穴は、壊れたライブラリをコピーして、それをバックアップと呼んでしまうことです。
直していない Takeout のエクスポートを外付けドライブにドラッグすると、何千枚もの写真を今日の日付と位置情報なしで保管したことになります。おまけに、誰も二度と開かない .json ファイルの山も一緒です。5 年後にそのドライブをつないだとき、どれがいつ撮られたのか分かる方法はありません。サイドカーは一応残っていますが、今ではなくその時に書き戻しをする可能性は高くありません。
保管が役に立つのは、各ファイルが自分の情報を自分で持っているときだけです。つまり、日付、時刻、GPS が写真の中にあることです。コピーや同期のたびに離れてしまうかもしれない別ファイルの中ではありません。
ですから、先に直して、次にコピーです。エクスポートに対してアプリを実行し、本当の日付と場所をすべての写真に書き込ませます。必要なら、同時に年と月のフォルダーに整理させることもできます。それから完成したフォルダーをドライブにコピーします。保管するのは、今のパソコンでも 10 年後のパソコンでも正しく読めるライブラリです。最初の 1000 枚は無料です。
全体の流れは Google フォトをやめるときのチェックリスト にもまとめています。